トイレトレーニングって、正直最初は「いつから始めればいいの?」「どうやって進めるの?」と悩みますよね。
現在2歳1ヶ月の息子のトイレトレーニングを進めている父親として、同じように悩んでいるパパたちの参考になればと思い、我が家の取り組みを記録します。完璧なやり方ではないし、まだ進行中ですが、リアルな様子をお伝えできればと思います。
準備期:早めにステップ付き便座を購入(1歳6ヶ月頃)
我が家では、息子が1歳6ヶ月頃にステップ付き便座を購入しました。
「早すぎない?」と思われるかもしれませんが、これが結果的に良かったんです。
トイレトレーニングを始めようと焦って買うのではなく、
トイレという場所に自然に慣れてもらうための環境作りとして、早めに用意しておきました。
最初は置いてあるだけ。でもそれでいいんです。
興味の芽生え:子どもの「やりたい」サインを見逃さない(1歳9ヶ月頃〜)
1歳9ヶ月頃から、息子がトイレに興味を持ち始めました。
おしっこが出るわけでもないのに、
「やりたい」という気持ちが芽生えたことが大事だと思いました。
このタイミングで私たち親がやったことは:
無理に座らせようとはしませんでした。
本人の「やってみたい」という気持ちを大切にすることを意識しました。
実践期:定時誘導と「無理しない」スタンス(2歳〜)
2歳になってから、少しずつ定時誘導を始めました。
タイミング
この3つが我が家の鉄板タイミングです。
声かけのコツ
「トイレ行ってみる?」と優しく聞きます。
大事なのは、「嫌」と言われたら無理しないこと。
「わかった、またあとでね」と笑顔で返します。
トイレ=嫌な場所、というイメージを持たせたくないからです。
初成功の瞬間!
忘れもしない、初めて成功したのはお風呂前でした。
「トイレ座ってみる?」と聞いたら「うん!」と元気よく返事。
便座に座らせたところ、本当におしっこが出たんです。
息子も「できた!」みたいな表情で笑っていて、私たちも嬉しくて「すごいね!上手にできたね!」としっかり褒めました。この成功体験が本人の自信になったようです。
できたときはしっかり褒める
成功したときは、大げさなくらい褒めます。
子どもは褒められるのが大好き。この「できた!」という達成感が、次のやる気につながっていると感じています。
現在の様子:おしっこはOK、うんちはこれから
現在2歳1ヶ月。おしっこはたまにできるようになってきましたが、
うんちはまだ難しいみたいです。
でも焦っていません。おしっこができるようになってきただけでも大きな進歩。うんちはこれからゆっくり取り組んでいけばいいと思っています。
パパの本音:ちょっと面倒なこともある
正直に言うと、楽なことばかりではありません(笑)。
でも、息子の成長を間近で見られるのは嬉しいし、「自分でできた!」という喜びの表情を見ると、こっちまで嬉しくなります。
役割分担について
我が家では特に役割分担は決めていませんが、方向性は揃えておいた方がいいかもしれません。
このあたりは夫婦で共有しておくと、子どもも混乱しないと思います。
困っているパパへ:焦らなくて大丈夫
トイレトレーニングに「正解」はないと思います。
大事なのは:
我が家もまだ進行中。うんちができるようになるのはいつになるかわかりません。でも、息子なりのペースで少しずつ成長していることが嬉しいです。
同じように悩んでいるパパがいたら、「焦らなくても大丈夫」と伝えたいです。一緒に頑張りましょう!
現在の記録:2歳1ヶ月
また進展があったら更新します!



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