こんにちは!2歳児のパパPAPANAVI LIFEのreoです。
息子もあっという間に2歳2ヶ月になりました。 この1ヶ月を振り返ると、身体の成長はもちろんですが、何より**「中身(心と言葉)」の急成長**に驚かされる毎日でした。
「イヤイヤ期、ちょっと落ち着いた…?」と安心したのも束の間、人生初の大事件がお風呂で起きたり(笑)。
今回は、そんな2歳2ヶ月の息子の**「言葉と意思の芽生え」や「リアルなトイトレ事情」**、そしてパパが感動したり焦ったりしたエピソードをまとめて成長記録として残します。
1. 言葉の爆発!モノマネが可愛すぎる「模倣期」
この時期一番の成長は、なんといってもコミュニケーション能力です。
これまでは一方通行になりがちだった会話が、しっかりとキャッチボールできるようになってきました。
パパ・ママの真似っこが上手
「〇〇して」と言うと、その通りにモノマネをしてくれるようになりました。これが本当に可愛いんです(親バカ全開ですみません)。
どこでそんなこと覚えたの!?と驚くような演技力(笑)。 さらに、英語の歌の真似も始まりました。
耳で聞いた音をそのまま口に出せるようになっていて、子供の吸収力には脱帽です。
2. 「イヤイヤ期」は終わった?自立と甘えのバランス
魔の2歳児と言われる時期ですが、2歳2ヶ月の現在、以前よりイヤイヤ期は収まっている印象です。
生活習慣の変化
保育園と家での使い分け
保育園では、給食を自分でパクパク食べて頑張っているようです。 その反動か、家に帰ってきてからは**「パパ、食べさせて〜」**と思いっきり甘えてくることも。
外では「お兄ちゃん」として頑張り、家では「甘えん坊」に戻る。 そんな姿を見ると、「今日一日頑張ったんだな」と愛おしくなりますね。
3. 【悲報】人生初の「湯船うんち事件」発生
トイトレ(トイレトレーニング)も少しずつ進んでいます。 自分から「トイレ!」と言って行けることも増え、時折成功することも出てきました。
「おっ、順調かな?」
そう思っていた矢先、事件は起きました。
ある日のお風呂タイム。 いつもなら湯船に沈んでいるおもちゃを自分で取る息子が、なぜか取らずに**「とって」**と私に指示してきました。
「ん?どうしたのかな?」と思い、お湯の中を覗き込んで手を入れると……
そこに鎮座していたのは、立派な「うんち」でした。
「うわぁぁぁああ!!!」
めちゃくちゃ焦りました。本当に焦りました。 人生で初めての湯船での粗相。
おしっこをすることはあっても・・・
本人はスッキリした顔をしていましたが、パパはその後処理でてんやわんや(笑)。
大慌てでママを呼び、2人で急いで処理しました。
トイトレは一進一退。こういうハプニングも「育児あるある」として笑い話にしていきます(涙)。
4. 遊びと興味:意思がはっきりしてきた!
遊びの内容も、以前より高度になってきました。
好きな遊び
「これが欲しい!」という強い意志
言葉が達者になった分、要求も具体的になりました。
これまでは泣くだけだったのが、**「あれがしたい」「これが欲しい」**と言葉で伝えてくれるようになったのは大きな成長です。
5. パパ目線:癇癪(かんしゃく)の原因と対応
イヤイヤ期は落ち着きましたが、やはり泣いたり怒ったりすることはあります。でも、その理由が明確になってきました。
最近の癇癪・泣きの主な原因:
- 空腹時
- 分離不安: 保育園に行く時など、どうしてもパパママと離れたくない時。
- 意思が通らない時: 「おかわりのレーズンがもらえない」「散歩に行けない」など。
- 体調不良時
以前のような「理由なきギャン泣き」ではなく、**「自分の思い通りにならない悔しさ」**から泣いていることが多いです。
機能面の発達まとめ:
身体も心も、ものすごいスピードで「人間らしく」なっています。
まとめ
2歳2ヶ月は、**「言葉での意思疎通」**ができるようになり、育児の楽しさがまた一段階変わった時期でした。
ママいわく一番今が可愛いとのことでした。
モノマネをしてくれる可愛い姿に癒やされつつ、時には「湯船うんち事件」のような爆弾も投下されますが、それもまた良い思い出(記録)です。
これからどんな言葉を話し、どんな遊びを見せてくれるのか。 3歳に向けての成長がますます楽しみです!
同じくらいの月齢のお子さんを持つパパ・ママ、一緒に「魔の2歳児(可愛い2歳児)」を乗り越えていきましょう!


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